■数々の功績を残した野村監督の名言集です。所属プロダクション:エフエンタープライズとの共同制作ページです。

私が、甲子園のスター選手からプロとなり、いきなり一軍に定着して30代で引退していたら、たとえ監督になっても、ここまで長く必要とされることはなかったと思う

「あらゆるレベルの選手の気持ちがよくわかること」。これが自身の一番の強みだと野村は語る。テスト生として南海に入団して二軍で下積み時代を過ごし、一軍で三冠王を獲得してチームの中心となった。その後、南海を解雇され、45歳まで現役を続けた。一番下のレベルからはじまり、一番上のレベルに達し、現役にしがみついた経験があるからこそ、選手が今どんなことを考えているのか、だいたい想像がつくという。

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